建ロボテック社とセンターオブガレージを活用した「省力化・省人化ソリューション」の開発実証を開始

 (*)鉄筋結束ロボット”トモロボ”
建設現場の生産性向上と作業者の負担軽減を目的とした、人とともに働き、土間や鉄筋コンクリート製の床などの単純な結束作業から職人を解放し、より高度な作業への注力を可能にする「職人力発揮ツール」として現場を支える自走型協働ロボット

 

株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 大坂 吉伸、以下「グローカリンク」)は、センターオブガレージ(以下「COG」)の入居企業である建ロボテック株式会社(本社:香川県木田郡、代表取締役:眞部 達也、以下「建ロボテック社」)とCOGを活用した新たな「省力化・省人化ソリューション」の開発実証を開始しました。

 

建ロボテック社は、「世界一ひとにやさしい現場を創る」をミッションに、建設現場の「生産性向上」と「作業者の負担軽減」を真に促すため、人とともに働く協働型ロボット「トモロボシリーズ」(*)や鉄筋工事の省力化製品「速鉄」をはじめとする“現場から生まれた実践的なソリューション”を開発しています。

 

今般、建ロボテック社は、既に建設現場へ活用されている鉄筋結束ロボット「トモロボ」や新規開発製品等のデモ実証をする拠点の一つとしてCOGを活用し、「トモロボ」開発等で培ったロボット関連技術、遠隔操作システム等をもとに、事業会社との連携促進させ、新たな省力化・省人化ソリューションの開発につなげます(2022年12月31日まで)。

 

グローカリンクは、建ロボテック社に対して、計画の策定支援、場所の提供など環境の整備、実証協力者の呼びかけ、実証に対するフィードバックなど多方面で、COGで開発した技術を新サービス開発による実装へとつなげる支援をいたします。

 

COGは研究開発型ベンチャー企業のための社会実装拠点として、今後も入居するスタートアップの技術が実装されるための環境構築や企業間の連携を通じ、COGから社会実装される技術が生まれるきっかけとなる場づくりを行なって参ります。

 

 

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